陰茎を長くして、パートナーを満足させて二人のひとときをより楽しみたいと願う男性は少なくありません。
そんな男性の悩みを解決してくれるのが、専門のクリニックで施される長茎術です。
手術痕がほとんど残らず、理想の長さを確保できる夢のような施術と言えるでしょう。
一方で多くの方が、手術の際の痛みや術後の経過が心配で施術に踏み切ることが出来ず踏みとどまっているケースも少なくありません。
ここでは長茎術とはどんな手術であるのかといった基礎知識をはじめ、気になる痛みや術後ケアなども交えて安心して手術を受けたい方のための情報に関して解説します。

痛みが不安な方に朗報・切らない長茎術

“痛みが不安な方におすすめなのが身体を切除することなく、手術を行ってペニスを長くする方法です。
埋没した箇所を引き出して、露出する部分を増やします。
特に下腹部に脂肪の多い方をはじめ、体内に埋もれてしまっている部分が多いケースほど有効です。
熟練の腕を持つ医師の手にかかれば、元の状態に戻ってしまうこともありません。
切らない方法であるにもかかわらず、通常時のペニスの全長が3〜8cmほど長くなる効果があります。

施術を行う際に局部麻酔を使用しますが、その際に使うのが無痛麻酔です。
そのため、術中の痛みはほとんどないと言って良いでしょう。
治療時間も30分から1時間ほどで完了できるクリニックもあり、日帰り治療が可能です。
余剰部を引き出して、陰毛が生えているあたりからペニスを支える組織を引っぱりながら留める術式です。
手術に使用した糸は体内へと潜るため、手術痕も残りません。

多くのクリニックでは、施術を受ける前にカウンセリングを実施しています。
長さはどれだけ確保できるのか、診察を行った上でその効果を知ることができます。
気になる方は、一度クリニックに訪問して手術の効果を確認してみると良いでしょう。

もちろん切る長茎術も痛みはほとんどない

“ペニスの長さを伸ばす手術には、切る術式も存在します。
付け根部分の上のあたりを3cmほど切開してから、埋没部分を引き出す手術です。
体内にある恥骨と、そこに密着している部分を剥離したのち引っぱり出して固定します。
剥離固定法と呼ばれることが多いこの術式では、陰毛で隠れる場所を切開するため手術痕が目立ちません。
仕上がりが美しいこと、治療時間も1時間程度で済むことがメリットです。

切る術式には、患部の状態や体型によって他の術式と組み合わせられるというメリットもあります。
太り気味な方であれば、脂肪除去法が有効です。
下腹部に溜まった皮下脂肪を吸引して、ペニスの埋没部分を引き出す方法です。
また埋没している部分の長さは足りていても、包皮が足りない場合にはVYスキンリガメント法が用いられます。
足りない分の包皮を、下腹部の皮膚を引っ張る形で補って引き出す術式です。

メスで切開するので、痛みが不安で踏みとどまる方も少なくありません。
しかし切らない長茎手術と同様に、切る方の術式でも局部麻酔が用いられます。
無痛麻酔によって、安全に施術が受けられる上に十分な長さが得られます。
切らない術式と同様に、一度クリニックのカウンセリングを受けて効果を確認してみましょう。

手術の流れと無痛麻酔について

“切る場合も切らない場合も、長茎手術の流れは概ね同じです。
ここでは手術のための準備から、施術とその後の経過までの一連の流れを見ていきましょう。

まずはクリニックへと訪問して、診察およびカウンセリングを受けます。
多くのクリニックでは、無料相談を行っているので気軽に問い合わせてみてください。
周囲の目が気になる方は、個室対応の医院を探すと良いです。

予約を行い、当日に医院へと来訪したら診察が始まります。
ペニスの状態・現状から、長茎術によってどれほどの長さを確保できるかを測定します。
この時に施術方法や、それぞれの効果・リスクなどを説明されるため疑問に思ったことは何でも質問して、不安を解消しておくのがポイントです。
治療費や術後のケアなど、気になる項目をあらかじめリストアップしておくのも良いです。

手術が行われて無事完了したのち、麻酔は1時間ほどで切れます。
術後に帰宅して自宅で過ごす際のための、痛み止めの薬が渡されるため心配はいりません。
大抵のクリニックでは、術後のアフターケアも充実しています。
一例として挙げると24時間対応の電話相談窓口、予後に傷口や長さ気になる時に有効となる無料での再診制度、痛み止めの追加の処方などです。
医院を選ぶ際には、手術の評判はもちろんこういった予後のアフターフォローがしっかりしている所を選ぶことが大切です。

まとめ

ペニスの長さを伸ばす長茎術とは、体内や下腹部で埋没した箇所を引き出して長くする術式です。
種類は大きく分けて2つ存在しており、切る術式と切らない術式があります。
両方ともに共通しているのは、無痛麻酔で行うため痛みがほとんどないことと陰毛で隠れるため手術痕が目立たないことです。
医院によっては、数種類の麻酔を組み合わせて痛みを最小限にまで抑えることも可能です。
手術前のカウンセリングで、治療方針や効果をしっかりと確認するのが重要になります。
長茎術の施術後に電話相談を受け付けてくれたり、痛み止めを処方してくれるなど予後のアフターフォローが充実しているクリニックを選べば安心です。